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	<title>YOGA｜ヨガとゆるベジタリアン</title>
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	<description>MY YOGA JOURNEY</description>
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	<title>YOGA｜ヨガとゆるベジタリアン</title>
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	<item>
		<title>栄養士が語る「ダイエットは一生続ける」論</title>
		<link>https://my-yogajourney.com/2020/07/20200702/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[maoyamaguchi6]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Jul 2020 03:53:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[YOGA]]></category>
		<category><![CDATA[ダイエット]]></category>
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					<description><![CDATA[今日は誰もが気にしている  自分の体型とダイエットについて  お話しします。  ダイエットについて周囲の人によく相談されるのですが、その度に私が口酸っぱくいっていることがあります。 ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今日は誰もが気にしている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>自分の体型</strong>と<strong>ダイエットについて</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お話しします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダイエットについて周囲の人によく相談されるのですが、その度に私が口酸っぱくいっていることがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それが</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="marker2" style="font-size: 20px;">「ダイエットは一生続けるもの」</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ずぼら栄養士が考える「ダイエット」</h2>
<p>私は自他ともに認める<span style="color: #ff0000;"><strong>「超ズボラ人間」</strong></span>です。</p>
<p>これまでの人生で何度かこのズボラな性格を直そうとしてきましたが、結局直らずにこの年まできてしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなずぼら栄養士の私が、周囲の人に<strong>「ダイエット方法」</strong>や<strong>「食事制限」</strong>についてアドバイスを求められた時にまず最初にいうのが</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="marker" style="font-size: 20px;">「ダイエットは一生ものだから無理なく続けられるものじゃないとダメ」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一般的な栄養相談では<span style="color: #0000ff;">短期・中期・長期で目標を決めて細かく食事量をチェック</span>していきます。一定期間でご相談者様の食生活に改善が見られ、医師が「もう栄養相談にきていただかなくても大丈夫だな」と判断できたらそこで栄養相談は終わってしまいますが、</p>
<p>私は<span class="marker2"><strong>そこから先が一番重要</strong></span>だと考えていて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結局、一定期間の栄養相談をどれだけ細かくやっていたとしても、</p>
<p><span class="marker2">栄養相談後の食生活が改善されていなければ何も解決しない</span>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダイエットは<span style="color: #ff0000;">「一時的に頑張ればいい」</span>ものではありません。</p>
<p>一時的に頑張っても<span style="color: #ff0000;">効果を得られるのは一時だけ</span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうせダイエットするのであれば、</p>
<p><span class="marker2"><strong>一生をかけて自分の体質・生活習慣改善して、ずっと自分を愛してあげられる</strong></span>人生</p>
<p>の方が幸せだと私は考えています！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というか。</p>
<p>ずぼらなので<span style="color: #ff99cc;"><strong>毎回イベントごとにダイエットするのが面倒なだけ</strong></span>です←笑</p>
<h2>「好きなものは食べる」でも「運動もする」</h2>
<p>基本的に私は食事制限をするダイエットはオススメしていません。</p>
<p>「野菜をいっぱい食べること」もお勧めしていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の栄養相談スタイルは<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 20px;">「好きなものは食べていい」</span></strong></span>スタイル。</p>
<p>それがポテトチップスであろうが何であろうが基本は止めません<span style="font-size: 14px;">（食生活があまりにもカオスな場合はアドバイスはしますが基本は止めません。疾病がある場合は検査値を見て要相談です。）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>食べることを我慢すると、どこかで必ずその反動がきます</strong>。</p>
<p>それが「食べること」以外ならいいのですが、多くの方は<strong>「食べること」で我慢していた分を発散しようとします</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような考えから私は食べることは基本止めません。</p>
<p><span class="marker2">「好きに食べていただいて構いません」というスタイル</span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、私の<span style="color: #ff0000;"><strong>「好きなだけ食べていい」</strong></span>には条件があります。</p>
<p>その条件は<span style="color: #0000ff;"><strong>「食べたら30分は好きな運動をしてください」</strong></span>というもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ウォーキングしてください」とか「ランニングしてください」とか「一駅ぶん歩いてください」など運動の種類はこちらから指定しません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>縄跳びでもいい。</p>
<p>ヨガでもいい。</p>
<p>バスケでもいい。</p>
<p>階段昇降でもいい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その日の自分の気分に合った運動を30分間集中してトライして欲しい。</p>
<p>これが私のダイエット方法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>食べる＋運動する　をセットで考えて欲しいから</h2>
<p>私がこのダイエット方法に行き着いたのは、自分にこのダイエット方法が向いていたから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このダイエット方法の目的は</p>
<div class="simple-box1">
<ul>
<li>集中力を高める（ながら食いを防ぐ）</li>
<li>食べる→動く（代謝する）をセットで考えて欲しい</li>
<li>自分の体に意識を向けて欲しいから</li>
</ul>
</div>
<p>↑の3つ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この目的の意図としては、</p>
<ul>
<li>集中力を高めることにより、日常の中で無意識に行っている<span class="marker2">「ながら食い」を防ぎたい。</span></li>
<li>”<span class="marker2">食べるのは動くため”</span>であることを日常を通してなんとなく意識して欲しい</li>
<li>やっているうちに<span class="marker2">「余分なカロリーをとって消費するために動くのめんどくさい」</span>と考えてもらってもOK</li>
<li>食べた後に運動することによって<span class="marker2">自分の体の重さ・どこが不調かを感じ取って欲しい</span>。</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>集中力を高め、運動することによってさらに自分の体に意識を向けて、自己解決した方が</p>
<p><span class="marker2"><strong>他人にあーだこーだ言われるよりも数倍楽</strong></span>なものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダイエットは一生ものなので他人に言われて動くのではなく、</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>自分で自分の体と対話し続けることが一番手っ取り早い</strong></span>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので私からは<span class="marker2">「気づき」のきっかけを提供する程度</span>で終わらせています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>お勧めは「風呂場で自分の全裸を1分間を眺める」こと</h2>
<p>最後にもう一つ。</p>
<p>ずぼらな私がダイエットを続けられているもう一つの習慣があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それが<span style="color: #ff0000;"><strong>「風呂場で自分の全裸を1分間眺めること」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>恥ずかしいとかそんな羞恥心は捨てます。</p>
<p>もしお風呂場に全身鏡がなければ脱衣場に設置してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分で自分の気になる部分、好きな部分をチェックしてみる。</p>
<p>これが意外に効きますので是非お試しあれ！</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>産前・産後のヨガで得られる5つのメリット【実録】</title>
		<link>https://my-yogajourney.com/2020/06/20200622/</link>
					<comments>https://my-yogajourney.com/2020/06/20200622/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[maoyamaguchi6]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Jun 2020 01:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[YOGA]]></category>
		<category><![CDATA[マタニティヨガ]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。 今日は私が大変お世話になった、マタニティヨガと産後ヨガについてお話しします。  私は2019年7月に息子を出産しました。 その際に積極的に取り組んでいたのがマタニティヨガと産後ヨガです。 ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。</p>
<p>今日は私が大変お世話になった、<span style="color: #ff00ff;">マタニティヨガ</span>と<span style="color: #ff6600;">産後ヨガ</span>についてお話しします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は2019年7月に息子を出産しました。</p>
<p>その際に積極的に取り組んでいたのがマタニティヨガと産後ヨガです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妊娠期も出産後も<span class="marker">「ヨガをやっていて本当に良かった</span>」と感じることばかりだったので、</p>
<p>私が実感した産前産後のヨガのメリットについて書きますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>妊娠期の私の状態</h2>
<p>まずは私の妊娠期の体の状態についてお話ししておきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は特に至って普通の妊婦で、<span style="color: #ff6600;"><strong>特に合併症や注意事項などない妊婦</strong></span>でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妊娠初期は<strong>「食べ悪阻（食べてないと気持ち悪くなる悪阻）」</strong>が酷く、酷い日には<span class="marker2"><strong>1人でLサイズのピザを3枚</strong></span>平らげてしまうほど、ひたすら食べている妊婦でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで最終的に妊娠期で増えた体重は<span style="color: #ff6600;"><strong><span style="font-size: 20px;">プラス12キロ</span></strong></span>笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先生に体重を増やすなと怒られるわ、空気吸うだけで太るわで精神的にも肉体的にも辛い妊娠期でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>職場通いの仕事は妊娠9ヶ月</strong>まで続け、その後、在宅ワークに切り替え、</p>
<p><strong>出産当日も出産した翌日もパソコンで仕事</strong>をしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妊娠期に毎日行っていた運動は<span style="color: #ff6600;"><strong>ヨガ（15~30分）</strong></span>と<span style="color: #0000ff;"><strong>夕方のウォーキング（40分）</strong></span>くらいでした。</p>
<h2>産前産後のヨガで得られるメリット</h2>
<p>自分自身の出産を通して感じたメリットは5つ。</p>
<div class="simple-box1">
<ol>
<li>呼吸を意識することで陣痛がとっても楽になる</li>
<li>いきみが上手くなる</li>
<li>体力がつく</li>
<li>産後の体の戻りが早い</li>
<li>骨盤を労われる</li>
</ol>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここからはこの5つのメリットについて書いていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>呼吸を意識することで陣痛がとっても楽になる</h3>
<p>出産が恐怖でしかなかった私。</p>
<p>「子供に会える！」という喜びよりも<span style="color: #0000ff;">「陣痛に耐えられるのか？」という不安</span>の方が勝っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな私が、陣痛中に映画を見ていられるほどの余裕を持って出産に望めたのは、</p>
<p>本当に本当に、<span class="marker">ヨガのおかげ</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正しくは、<span class="marker">ヨガの呼吸法のおかげ</span>でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何か特別な呼吸法を何時間も繰り返していたわけではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただただ<strong><span class="marker2" style="font-size: 20px;">呼吸に意識を向けるようにするだけ</span></strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>陣痛は出産が近くなればなるほど<span class="marker">間隔が短くなり、痛みが増して、頻繁に</span>起こるようになります。</p>
<p>感覚が短くなり、痛みが増すとどんな妊婦さんだって軽くパニックになってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヨガをやっていると、この痛みに合わせて呼吸を深くできるようになるので、</p>
<p>波のようにやってくる<strong>陣痛の痛みといきみたくなる気持ちを逃すことができます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>痛みと緊張で短く浅くなりがちな呼吸を自分でコントロールする力をヨガで養えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>いきみが上手くなる</h3>
<p>これは助産師さんに褒めていただいたのですが、</p>
<p>私は”いきみ”が上手かったようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いきんでいる最中は、必死だったので何が上手だったのかよくわかりませんでしたが、</p>
<p>助産師さん曰く、<strong>「ヨガで骨盤底筋をかなり鍛えていた」</strong>ようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>骨盤底筋がどれくらい鍛えられているのか、自分ではわかりづらかったのですが、</p>
<p>どうやら</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>花輪のポーズ（和式トイレのようなポーズ）</li>
<li>スクワット（1日100回）</li>
<li>開脚ストレッチ</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>が良かったようです。</p>
<p>個人的には骨盤底筋を鍛えるだけでなく、開脚ストレッチで骨盤底筋に柔軟力を持たせたのも</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし気になる方は是非試してみてください＾＾</p>
<h3>体力がつく</h3>
<p>出産で<strong>ただポンっ！と産むだけじゃない。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>冷や汗かくような陣痛を乗り越えて、そこから分娩室に移動して、</p>
<p>そこでさらに骨盤割れるような思いをして、新たな生命を産むわけですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので<span class="marker">出産は体力を著しく消耗する行為</span>でもあるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのためにも毎日少しづつヨガをやって体力をつけておいた方がいいと思います。</p>
<h3>産後の体の戻りが早い</h3>
<p>これは産後一年経って実感していることですが、ヨガをやっているおかげか</p>
<p>産後に危惧していた<span style="color: #ff0000;">下っ腹のたるみ</span>がほとんどなくなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>産後はどうしてもお腹の肉がたるんでしまうのですが、そのお肉が<strong>ヨガの体幹を鍛えるポーズなど</strong>をしていたことであまり残りませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>産褥期間や骨盤に違和感を感じる期間はヨガをお勧めできませんが、</p>
<p><span class="marker2">体調がよく、骨盤の違和感を感じなくなる頃から</span>少しづつ自分の体と相談してヨガを再開してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに私は産後5ヶ月ごろからヨガを再開し、</p>
<p>最初は朝ヨガ10分から始めて、徐々に時間を伸ばして行きました。</p>
<p>今は<span class="marker"><strong>毎日1時間30分のヨガ</strong></span>をしています＾＾</p>
<h3>骨盤を労われる</h3>
<p>産後の骨盤って<span style="color: #ff0000;">本当にデリケート</span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>階段を上がるときは骨盤がグラグラしているような気がしてうまく歩けなかったり、横向きに寝るのが辛かったりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ、いつも以上に<strong><span class="marker2">骨盤に目を向けて骨盤を労ってあげることが大切</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その上でヨガの<span style="color: #ff00ff;"><strong><span style="font-size: 20px;">「自分の体に意識を向ける」</span></strong></span>と言う練習が非常に役立ってきます。</p>
<p>もっと言えば<span class="marker2">「自分の体の声に耳を澄ましてあげる」</span>こと。これがとても役に立つのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子育てで忙しかったりすると自分の骨盤がグラグラしてることなんて忘れて動いちゃいますが、</p>
<p>そう言う時こそ<strong>ヨガの感覚を思い出して欲しい</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「あ、骨盤に違和感を感じるな」くらいの気づきでいいんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヨガを日常的に行っていると、</p>
<p><strong>自分の体の小さな悲鳴に耳を傾け、時間があるときにその部分を労ってあげるように心がけることができます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>産前・産後のヨガは沢山のメリットを得られる</h2>
<p>私は妊娠から出産までヨガを続けていて本当に良かった今心から思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="marker2"><strong>ヨガは人生そのもの</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誰の人生にも寄り添うことのできるのがヨガのいいところなので、ぜひ一度チャレンジしてみてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ヨガクラスで呼吸カウントが先生と合わない悩み</title>
		<link>https://my-yogajourney.com/2020/06/20200619/</link>
					<comments>https://my-yogajourney.com/2020/06/20200619/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[maoyamaguchi6]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Jun 2020 10:00:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[呼吸法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://my-yogajourney.com/?p=126</guid>

					<description><![CDATA[ヨガを何年やっていても尽きない悩み。 それが、  呼吸カウントが先生と合わないこと。  です。  これは初心者ヨギーはもちろんのこと、長年ヨガのクラスを受けている方でも結構悩むことなの]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ヨガを何年やっていても尽きない悩み。</p>
<p>それが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="marker2">呼吸カウントが先生と合わないこと</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは初心者ヨギーはもちろんのこと、長年ヨガのクラスを受けている方でも結構悩むことなのではないでしょうか？</p>
<p>今日はこの悩みについてお話ししたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>呼吸の尺は十人十色</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #339966;"><strong><em>「自分のペースで呼吸しましょう」</em></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>腐るほどヨガインストラクターたちに使われてきたこの言葉。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、この言葉通りに生徒さんたちが「自分のペースで呼吸」できているかというと、</p>
<p><strong>おそらく大半の生徒さんができていない笑</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある人は<span class="marker">先生の呼吸の尺よりも早く呼吸を終えてしまう</span>。</p>
<p>またある人は<span class="marker2">先生の呼吸の尺よりも長く呼吸した方が心地よい</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先生の呼吸カウントに合わせようとしても、なんだか上手くいかないのは当たり前。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だって、<strong><span class="marker2" style="font-size: 20px;">持っている肺がみんな違う</span></strong>から。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クラスを受講している生徒さんがみんな同じ肺活量の肺を持っていて、</p>
<p>全く同じ姿勢をとっているなら話は別です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、現実的にそんなことはあり得ませんよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私も愛読している<a href="https://yogajournal.jp/">ヨガジャーナル</a>さんでは、「呼吸カウントが先生と合わない理由」を</p>
<p><span style="color: #3366ff;">「（生徒さんの）呼吸が浅いから」</span>と書いてしまっていますが、本当にそうでしょうか？？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私はそうは思いません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>十人十色、持っている肺が異なるわけだから、呼吸カウントが合わないのはごくごく自然なことなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先生が悪いわけでも、生徒さんが悪いわけでもない。</p>
<p><span class="marker"><strong>肺の許容量もポーズの角度も「心地よい」と感じる呼吸も人によって違う</strong></span>のだから、呼吸カウントが合わないのは当たり前なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>呼吸が合わないとヨガは苦しい</h2>
<p>どんなにゆったりとしたリラックス目的のヨガだって、<span class="marker2">その人（生徒さん）の呼吸とあったヨガでなければ苦しいだけ</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これがヨガを続けられなくなる原因の一つだと私は考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「気持ち良く呼吸したいのに、先生の呼吸カウントに合わせようとすると自分の呼吸カウントが狂って苦しい・・・」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヨガクラスにいくと私はよくこう思ってしまいます笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私はどちらかというと<span style="color: #ff0000;"><strong>”一つ一つのポーズで深く呼吸をしたいタイプ”</strong></span>なので、先生よりも呼吸が長くなってしまって次のポーズへ上手くシフトできない生徒です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヨガをするなら気持ち良く呼吸したい。</p>
<p>そんな私が見つけた<span class="marker">「呼吸カウントを気にすることなく気持ち良くヨガクラスを受ける方法」</span>について書きますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>呼吸カウントを気にすることなくヨガクラスを受ける方法</h2>
<p>呼吸カウントを気にすることなくヨガクラスを受ける方法。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="marker2">「自分と呼吸の深さが似ている先生を探すこと」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この応えにガッカリする方もいらっしゃるかもしれませんが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="marker" style="font-size: 20px;">ヨガにとって最も大切なのは「自分に無理をさせないこと」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だと私は思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのためにはそのクラスの<strong>ヨガスタイルが自分と合うか</strong>ということだけでなく、</p>
<p><span class="marker"><strong>呼吸の深さ（カウントの取り方）も自分と似ているか</strong></span>を体験教室で確認する必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぴったり似ている先生を探すのは難しいので、出来るだけ自分と似ている人を探すといいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポーズばかりに囚われるのではなく、<span class="marker">自分の呼吸にも目を向けてあげてほしい</span>と思います！</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>オームカーラ呼吸法について</title>
		<link>https://my-yogajourney.com/2020/06/20200613/</link>
					<comments>https://my-yogajourney.com/2020/06/20200613/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[maoyamaguchi6]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Jun 2020 09:00:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[呼吸法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://my-yogajourney.com/?p=115</guid>

					<description><![CDATA[本日は、オームカーラ呼吸法について勉強したことをまとめます。  オームカーラ呼吸法は後ほど詳しく説明しますが、「全て」を呼吸で表す呼吸法。  瞑想への導入 静かな心を取り戻したい時  ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>本日は、<span class="marker"><strong>オームカーラ呼吸法</strong></span>について勉強したことをまとめます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オームカーラ呼吸法は後ほど詳しく説明しますが、<span class="marker2">「全て」を呼吸で表す呼吸法</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li><span style="color: #808080;">瞑想への導入</span></li>
<li><span style="color: #808080;">静かな心を取り戻したい時</span></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>に適した呼吸法と言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日常の騒々しさから離れたい時に是非一度行ってみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>オームカーラ呼吸法とは</h2>
<p>オームカーラ呼吸法は先ほども書いたように<span class="marker">「全て」を意味する<strong>音の呼吸法</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オームカーラ呼吸法の最大の特徴は</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="marker2"><strong>「A（オー）U（ンー）・M（ムー）」</strong></span>と発音しながら呼吸を深めていくこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他の呼吸法とは異なり、音を発しながら行うのがこの呼吸法の素晴らしいところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この呼吸法ではこの3つの音を発声することにより、<strong>体内にこの音を響かせてその余韻を味わいながら心を鎮めていきます</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「全て」を表す「ॐ oṃ」（オーム）とは？</h2>
<p>オームは聖音（マントラ）と言われており</p>
<p><span class="marker">「ॐ oṃ」</span></p>
<p>と表記されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="simple-box1">
<p>オーム：<strong>原初音。 宇宙創造の基本音。</strong></p>
<p>＊ウパニシャッドにおいては、<strong>宇宙の根本原理であるブラフマン</strong>を象徴するものとされいます。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>とても漠然としていてなかなか想像がつきませんよね。</p>
<p>でも、この「オーム」という発音は私たちもある場所で耳にすることがある言葉なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それが<strong>お寺</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お坊さんの唱えるお経の中で<span class="marker">「オンソワカ」</span>という言葉を聞いたことはないでしょうか？</p>
<p>実はその<span class="marker"><strong>「オン」</strong>の部分が聖音として仏教に取り入れられた「オーム」</span>なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし何かの機会にお経を聞く機会があったら、耳を澄ましてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14px;">＊ちなみに仏教における「ソワカ」は「神様、今から真言を捧げますのできいてくださいませ」というニュアンスの言葉です。</span></p>
<h2>オームカーラ呼吸法を行う前の準備</h2>
<p>なんとなくここまでオームの意味に触れてきました。</p>
<p>ここまで読んでくださった方はお察しくださると思いますが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="marker" style="font-size: 20px;">オームカーラ呼吸法は神聖な音を口に出す呼吸法。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、いつでもどこでも唱えていい、実践していい呼吸法ではありません。</p>
<p>ちゃんとした<span style="color: #ff0000;"><strong>前準備が必要な呼吸法</strong></span>になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その前準備は一体なんなのか？？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="marker"><strong><span style="font-size: 20px;">「身を清めること」＝「朝、シャワーやお風呂に入ること」</span></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>です。</p>
<p>清潔な状態でこの言葉を唱えましょう！ということですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、もう一つが女性の方のみの注意点なのですが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="marker2" style="font-size: 20px;">生理中は（聖音を）唱えてはいけない。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これだけ聞くと「女性差別だ！」と顰蹙を買ってしまいそうですが、これにはちゃんとした理由があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>生理中はどうしても体疲れやすくなっています。</p>
<p>それは女性の体の中で起こっているホルモンバランスが変化するせいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オームカーラ呼吸法は「体内に音を響かせる呼吸法」なので、<span class="marker"><strong>生理中の傷ついた体には負担がかかります。</strong></span>（実際に生理中にマントラ（聖音）を聞くと気持ち悪くなりますし、どう頑張っても心地よくはありませんでした・・笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしかしたら遥か遠い昔は、生理中のマントラ禁止は「生理＝不浄なもの」として扱われたのが理由かもしれませんが、私は<span class="marker"><strong>「生理中の疲れた体をしっかりケアするため」</strong></span>だと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>オームカーラ呼吸法の方法</h2>
<p>それではオームカーラ呼吸法の流れを説明していきます。</p>
<p>もしこの説明でもわからない部分があればいつでも「<a href="https://my-yogajourney.com/contact/">お問い合わせ</a>」してください！</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">オームカーラ呼吸法</div>
<ol>
<li>楽な姿勢で座りましょう。手はふんわりと膝の上におきます。</li>
<li>ウジャイ 呼吸法で、呼吸を整えます</li>
<li>大きく息を吸って、吐きながら ３つの音（AUM）を出しましょう。</li>
<li>3つの音が体に響くのを感じます。</li>
<li>音が終わった後も１回ずつ身体の変化を感じましょう。</li>
<li>自然な呼吸に戻ります。</li>
</ol>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイントは</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="jin-iconbox green-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main green--border">「AUM」を平等に発音しようと頑張らないこと</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が初めてオームカーラ呼吸法を行った時、<strong>肺活量がなさすぎるのと、「AUM」を平等に発声しようとしたせいで息苦しくなる</strong>ときがありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>無理に平等に発音しようとせず、呼吸をコントロールしようとしすぎずに自分のペースで行いながら<span class="marker">呼吸を深め、体内に音を響かせるのがこの呼吸の目的</span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>目的を見失わずに行ってみてください＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>マントラの世界への一歩</h2>
<p>この呼吸法をきっかけに、マントラへの興味も一気に湧きました。</p>
<p>今後マントラについて勉強する機会があれば、またここでシェアできればなぁと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>シャヴァーサナが”ヨガの質”を決める</title>
		<link>https://my-yogajourney.com/2020/06/20200613-2/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[maoyamaguchi6]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Jun 2020 23:00:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アーサナ（ポーズ）]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://my-yogajourney.com/?p=120</guid>

					<description><![CDATA[今日はヨガのポーズで最も重要な  「シャヴァーサナ」  についてまとめようと思います。  シャヴァーサナは「ただ仰向けに寝ているだけのポーズ」と思われがちですが、私や多くのヨギーたちに]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今日はヨガのポーズで最も重要な</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="marker2" style="font-size: 20px;">「シャヴァーサナ」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>についてまとめようと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シャヴァーサナは「ただ仰向けに寝ているだけのポーズ」と思われがちですが、私や多くのヨギーたちにとってはこの<span class="marker2"><strong>シャヴァーサナこそが一番重要なポーズ</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="marker2" style="font-size: 20px;">”シャヴァーサナのないヨガはヨガとは言えない”</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日はそんな素敵なポーズについてお話ししますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>シャヴァーサナとは？</h2>
<p>ヨガを体験したことのある方なら一度は聞いたことのある言葉だとは思いますが、</p>
<p>ここで<span class="marker2">シャヴァーサナ本来の意味・目的</span>を思い出してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シャヴァーサナは<strong>「亡骸（なきがら）のポーズ」</strong>とも呼ばれています。</p>
<p>英語で書くと<strong>「Corpse Pose」</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="simple-box1">
<p>Corpse＝死体/亡骸/死人/屍</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>という意味があります。</p>
<p>その名の通り、<span class="marker">「死んだように静かに横たわっているポーズ」</span>がシャヴァーサナです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、このポーズはただ屍のように横たわっていればいいポーズではないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>動くアーサナの「生」、シャヴァーサナの「死」</h2>
<p>ヨガを行っていて常々感じるのは、<span class="marker2" style="font-size: 20px;">ヨガとは人生そのもの</span>だということ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんなヨガも大体は、</p>
<p>体の筋肉を動かしながらポーズを取り続け、最後はシャヴァーサナで終わる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">動くアーサナを「生」</span>とするのであれば<span style="color: #0000ff;">、静かに横たわるシャヴァーサナは「死」</span>を表現しているように感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヨガは<span class="marker2">俗世や煩悩に囚われずに自然の流れに身を任せていく練習</span>だと私は考えているのですが、ヨガ練習の締めをシャヴァーサナ（死）で終わらせることには毎回とても納得させられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>考えようによっては、<span class="marker">全てのアーサナ（ポーズ）やそれを組み合わせて構築するフローは全部安らかにシャヴァーサナ（死）を迎えるための準備</span>なのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヨガのポーズは出来るだけ正確に行うことも大切（怪我を予防するためにも）ですが、<span class="marker">そのポーズの意味を考えることでさらに有意義な練習ができる</span>と私は考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シャヴァーサナを「ただ横たわって深呼吸するポーズ」と捉えるのもいいと思いますが、</p>
<p>一度<strong>シャヴァーサナを行う意味</strong>や、<strong>そこに行き着く意味を考えてみる</strong>とさらにヨガ練習が深まると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>シャヴァーサナはミニ瞑想状態になること</h2>
<p>皆さんはなのためにヨガ練習を行っていますか？</p>
<p>痩せるため？<br />
鍛えるため？</p>
<p>人によってヨガを行う目的は様々ですが、ヨガという行為の最終目的は「解脱」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>様々なポーズを通して、自分に向き合い心静かに、<strong>自分でも他人でもない「全て」に帰化していく</strong>。これがヨガの最終目的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その練習の最後に必ず行われるポーズ、シャヴァーサナはどんな役割を持っているのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シャヴァーサナの役割は<span style="color: #ff0000;"><strong>呼吸も心も整えてミニ瞑想に入ること</strong></span>。</p>
<p>サマーディ（三昧：自分・他人の概念もなくなり全てに帰化する）の状態に出来るだけ近くなっていくことだとです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>心配事</li>
<li>これからやらないといけないこと</li>
<li>いろんなことに動かされる感情</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらを全て手放して、「無」の状態に出来るだけ近づけるのがシャヴァーサナです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ寝っ転がるだけでなく、限りなく「無」になることを意識してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>シャヴァーサナの方法</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>長くなりましたが、最後にシャヴァーサナの方法について書きます。</p>
<p>シャヴァーサナは<span class="marker">ヨガの中で最も簡単なポーズ</span>であり、<span class="marker">誰にもできます</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事にであってくださったのも何かのご縁。</p>
<p>是非一度、シャヴァーサナを行ってみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<table class="cps-table03">
<tbody>
<tr>
<th>1</th>
<td class="rankinginfo">平らな場所で仰向けになります。頭・肩と腰が床と接していることを確認しましょう。</td>
</tr>
<tr>
<th>2</th>
<td class="rankinginfo">脚と腕は自分が「心地よい」と感じる位置におきます。掌は上に向けます。</td>
</tr>
<tr>
<th>3</th>
<td class="rankinginfo">深く深呼吸をしながら、自分の考えや気持ちを全て捨てていきます。</td>
</tr>
<tr>
<th>4</th>
<td class="rankinginfo">自分の体の感覚や呼吸に意識を向け、数分〜数十分この状態を続けましょう</td>
</tr>
<tr>
<th>5</th>
<td class="rankinginfo">起き上がる時は体を横向きにしてからゆっくり起き上がりましょう。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>シャヴァーサナが”ヨガの質”を決める</h2>
<p>シャヴァーサナについてはまだまだ色々書きたいのですが、さらに書くと長くなってしまいそうなのでとりあえずここまで。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シャヴァーサナがヨガの質を決めると言っても過言ではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誰か1人でもシャヴァーサナの魅力を知っていただければ嬉しいです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次の更新は日曜日！</p>
<p>またお会いしましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ヨガ前後の食事について</title>
		<link>https://my-yogajourney.com/2020/06/20200604/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[maoyamaguchi6]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Jun 2020 09:00:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[YOGA]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://my-yogajourney.com/?p=67</guid>

					<description><![CDATA[今日はヨガ前後の食事についてお話ししようと思います。 私は大学で栄養士の免許を取得しましたが、最近SNSなどで食に関する誤った情報が散らばっているのを見ると不安になります。  ヨガの練習前や後にプロテインをガ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今日はヨガ前後の食事についてお話ししようと思います。</p>
<p>私は大学で栄養士の免許を取得しましたが、最近SNSなどで食に関する誤った情報が散らばっているのを見ると不安になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">ヨガの練習前や後にプロテインをガブ飲みする人。</span></p>
<p><span style="color: #99cc00;">ヨガ練習前にフルーツしか食べない人。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人それぞれ価値観も知識も違うのでしょうがないとは思いますが、今日は栄養士の目線から<span class="marker2">ヨガ前後の食事について</span>考えてみようと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>必ず○○を持ち歩こう</h2>
<p>多くのヨギー が持ち歩いているもの。</p>
<p>それはなんでしょう？？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>答えは<span class="marker"><strong><span style="font-size: 20px;">お水</span></strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヨガは練習時間が長ければ長いほど、ポーズのキープ時間が長ければ長いほど筋肉を使う時間が長くなるので<strong>自然と代謝もあがります</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">「汗をかいていないから大丈夫！」</span>と油断してはいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特にヨガの場合は表面上の汗（目に見える汗）よりも<span class="marker2">内臓を温める動きが多い</span>ため、<strong><span class="marker2">自分たちが思っている以上に水分を奪われていることが多い</span></strong>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は普段あまりお水を飲まないタイプでしたが（味のないものを飲むのが苦痛なタイプの人間です笑）、ヨガを毎日行うようになってから代謝があがりやすくなり自然とお水を飲む機会が増えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>水分を定期的に摂取しない人にとっては苦痛かもしれませんが、<span style="color: #ff0000;"><strong>ヨガの前後やヨガの最中は積極的に水分をとってみましょう。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからと言ってモデルさんたちのように<strong>一日２L〜３L飲まなくても全然大丈夫</strong>です。</p>
<p>まずは<span class="marker"><strong>喉の渇きを感じることが出来る様に、自分自身に意識を向けることから</strong></span>始めてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これもヨガの練習の一環かも・・！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>プロテインの過剰摂取に要注意！</h2>
<p>よくヨガの練習前後に見るのが<span class="marker2"><strong>プロテインを摂っている方</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヨガの種類によってはアクティブに体を動かすタイプもあるのでプロテインを飲みたくなる気持ちもなんとなくわかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもね、基本的に<span class="marker2"><strong>一般人の運動レベルだったらプロテインは不必要</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と言うのが現実です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>栄養士として栄養相談した時も、<span class="marker">よっぽどエネルギー消費量の多い運動をしていない限りプロテインの摂取はオススメしません</span>でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを言ったらプロテイン飲料を発売する会社に怒られてしまいそうですが、<span style="color: #ff0000;"><strong>必要以上のタンパク質の摂取は結果的に太ることにつながります</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これはタンパク質の性質上、「体内に留めておけない」ことが原因となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>炭水化物（糖質）は血中にある程度ため込むことができます。</p>
<p>しかし、タンパク質はその物質構造上、長く体内にプールしておくことができないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では必要以上に摂取した炭水化物はどうなるのか？</p>
<p>皆さんが忌み嫌っている<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 20px;">脂肪になってしまう</span></strong></span>のです・・残念ながら。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、過剰なタンパク質の摂取は<strong>タンパク質の分解を担当している腎臓にも大きな負担をかける</strong>ことになるので体調が悪くなる場合も考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よく<span style="color: #0000ff;">「プロテインを飲み始めて痩せた！</span>」と言う話を聞きますが、それは単純に</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="marker2"><strong>タンパク質の分解にエネルギーを使いすぎている</strong></span>から。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>痩せたからオールオッケー！かもしれませんが、<span class="marker">健康的な痩せ方とは言えません</span>よね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヨガの消費カロリーはそこまで高くありません。</p>
<p>良かれと思ってプロテインを飲んでも無駄に終わってしまう可能性の方が高いので、プロテインを気軽に摂取するのはオススメできません。</p>
<h2>【まとめ】ヨガ前後の食事のポイント</h2>
<p>上記2点を押さえた上で、私の<strong>オススメするヨガ前後の食事ポイント</strong>についてお伝えしますね。</p>
<div class="kaisetsu-box1">
<div class="kaisetsu-box1-title">ヨガ前の食事</div>
<ol>
<li>水分を適度に補給する</li>
<li>糖質・脂質・タンパク質をバランスよく取れる食事をとる（例：惣菜パン・ささみサラダ）</li>
</ol>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="kaisetsu-box2">
<div class="kaisetsu-box2-title">ヨガ後の食事</div>
<ol>
<li>水分を適度に補給する</li>
<li>練習直後は少量の糖質を補給する（ドライフルーツ2~3粒でOK）</li>
<li>その後、糖質・脂質・タンパク質をバランスよく取れる食事をとる（例：惣菜パン・ささみサラダ）</li>
</ol>
</div>
<p>どちらにも共通しているのは「水分の補給」ですが、ヨガ後の食事に<span style="color: #ff0000;"><strong>「少量の糖質補給」</strong></span>を付け加えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これによって、<span class="marker2">ヨガの練習で傷ついた筋グリコーゲンの回復を促し、筋タンパク質の分解を抑制する</span>効果を得られます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「少量の糖質補給」でワンクッション置くことによって、<strong>疲弊した体が筋肉を分解しようとする行為を止めること</strong>ができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぜひ自分の体を労る食事をしてあげてください＾＾</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ナディショダナ呼吸法</title>
		<link>https://my-yogajourney.com/2020/06/0201/</link>
					<comments>https://my-yogajourney.com/2020/06/0201/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[maoyamaguchi6]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Jun 2020 03:13:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[呼吸法]]></category>
		<category><![CDATA[RYT200]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://my-yogajourney.com/?p=29</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは。 これからナディショダナ呼吸法について説明していきます。  RYT200習得のカリキュラムは全てを協会から指定されているわけではないので、スタジオやクラスによってカリキュラムの内容が大きく異なりま]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。</p>
<p>これから<span class="marker2"><strong>ナディショダナ呼吸法</strong></span>について説明していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>RYT200習得のカリキュラムは全てを協会から指定されているわけではないので、<strong>スタジオやクラスによってカリキュラムの内容が大きく異なります</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の通っていたヨガスタジオではアーサナばかりを練習するのではなく、呼吸法に重点を置いて指導する方針を取っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なのでもしかしたらRYT200取得済みでも呼吸法についての知識が浅いインストラクターの方もいらっしゃるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日ご説明するナディショダナ呼吸法はRYT200を習得する上で必ず学ばないといけない呼吸法ではありませんが、<strong>自分でクラスを持ったり誰かにティーチングする機会がある方にとっては知っておいて損はない呼吸法</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>是非ご自宅でやってみてください。</p>
<h2>ナディショダナ呼吸法とは</h2>
<p>まずは「ナディショダナ呼吸法」について簡単な説明から。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ナディショダナ呼吸法は<span class="marker">片鼻呼吸法</span>のことを指します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="simple-box1">
<p><strong>ナディー</strong>：気（プラーナ）の通り道</p>
<p><strong>ショダナ</strong>：浄化</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですので、簡単に言ってしまえば</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="marker2">左右の呼吸を整えることで、自律神経に働きかけ<strong>自分のペースを取り戻していく呼吸法</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とも言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ナディショダナ呼吸法と自律神経</h2>
<p>先ほど「<em>左右の呼吸を整えることで、自律神経に働きかけ<strong>自分のペースを取り戻していく呼吸法</strong>」</em>と説明しましたが、そもそも<strong>なぜ呼吸法で自律神経を整えることができるのでしょう？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私たちはおよそ<span class="marker2">1～2時間ごとに交替で膨張・収縮しながら、空気の通り道を開けたり閉めたりしています</span>。（ネーザル・サイクル）これを左右で閉じたり閉めたりを繰り返しているのが私たちの鼻です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このネーザルサイクルをコントロールしているのが<strong>自律神経を司る脳の視床下部</strong>だと言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現代はストレス社会と言われているほど、私たちは知らず知らずのうちにストレスを抱え、<strong>自律神経に不調</strong>をきたしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、自律神経に不調をきたすとこんな症状が出ます。</p>
<div class="kaisetsu-box1">
<div class="kaisetsu-box1-title">自律神経に不調がある時の症状</div>
<ul>
<li>体のだるさ</li>
<li>便秘や下痢</li>
<li>頭痛</li>
<li>不眠</li>
<li>ほてり</li>
<li>動悸</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>私もしょっちゅう頭痛に悩まされていますが、おそらくいろいろ疲れてしまっているんでしょうね・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな時にナディショダナ呼吸法で呼吸リズムを整えることで、脳の視床下部にこれ以上のストレスをかけずに自律神経を落ち着かせることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ナディショダナ呼吸法の注意点</h2>
<p>ナディショダナ呼吸法を始める前に<span style="color: #ff0000;">１つ注意点</span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>妊娠中の方、術後の方、産後の方</strong></span>は 必ず椅子に座って行いましょう。</p>
<p>呼吸で転倒することなどはないと思いますが、体調が悪くなったりする場合もあるかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>疲れていたり、上記のような方は椅子に座って練習を行うことをオススメします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ナディショダナ呼吸法の説明（姿勢・流れ）</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは呼吸法を行う際の姿勢と流れについて説明していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="simple-box3">
<ol>
<li>楽な姿勢で座ります（合蹠でもあぐらでも楽な姿勢でOK）</li>
<li>背筋をのばして、軽く顎を軽く引きましょう</li>
<li>心が静になっていくのをを感じます。</li>
<li>右手はナサグラムードラ<span style="font-size: 14px; color: #ff0000;">（ポイント参照）</span>を準備します</li>
<li>まず<span style="color: #0000ff;">左鼻</span>から息を吐きって、準備をします。</li>
<li><span style="color: #0000ff;">左鼻</span>から息を吸って</li>
<li><span style="color: #ff0000;"> 右鼻</span>から息を吐きます。</li>
<li> <span style="color: #ff0000;">右鼻</span>から息を吸って、</li>
<li> <span style="color: #0000ff;">左鼻</span>から息を吐きます。</li>
<li>6~9までを１セットと数え３回繰り返します。</li>
</ol>
</div>
<p>文字だけをみているとこんがらがってしまいますが、<span class="marker2">実際はとても簡単</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>左鼻で吐いて→左鼻で吸う</li>
<li>右鼻で吐いて→右鼻で吸う</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを右鼻と左鼻で交互に繰り返していくだけです。</p>
<div class="concept-box1">
<p><strong>【ナサグラムードラ】</strong></p>
<p>右手で行います。</p>
<img loading="lazy" class="alignnone wp-image-57 size-medium" src="https://my-yogajourney.com/wp-content/uploads/2020/06/beauty_1591092155551-1-scaled-e1591095876106-269x300.jpg" alt="" width="269" height="300" />
<ol>
<li>薬指、小指を曲げます。</li>
<li><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;"><span style="color: #ff0000;">親指を右鼻</span>において、</span></li>
<li><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;"><span style="color: #0000ff;">薬指を左鼻</span>におきます。</span></li>
<li><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">人差し指と中指は、眉間におきましょう。</span></li>
</ol>
</div>
<p>このナサグラムードラで<strong>鼻腔を開けたり閉めたりする</strong>ことによって呼吸を整えていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>一日一回を習慣付けでみよう</h2>
<p>一日一回。</p>
<p>ベッドに座って自分を落ち着かせる時間を少し取ってみませんか？</p>
<p>それだけで心も脳も自然と穏やかになれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また他の呼吸法についても紹介していきますね。</p>
<p>次回の更新をお楽しみに♡</p>
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