<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>呼吸法｜ヨガとゆるベジタリアン</title>
	<atom:link href="https://my-yogajourney.com/category/yoga/%E5%91%BC%E5%90%B8%E6%B3%95/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://my-yogajourney.com</link>
	<description>MY YOGA JOURNEY</description>
	<lastBuildDate>Tue, 07 Jun 2022 13:01:40 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.0.12</generator>

<image>
	<url>https://my-yogajourney.com/wp-content/uploads/2020/06/cropped-7BCC13D6-4E96-4425-BED7-FB1B44982B3A-1-32x32.png</url>
	<title>呼吸法｜ヨガとゆるベジタリアン</title>
	<link>https://my-yogajourney.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>ヨガクラスで呼吸カウントが先生と合わない悩み</title>
		<link>https://my-yogajourney.com/2020/06/20200619/</link>
					<comments>https://my-yogajourney.com/2020/06/20200619/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[maoyamaguchi6]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Jun 2020 10:00:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[呼吸法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://my-yogajourney.com/?p=126</guid>

					<description><![CDATA[ヨガを何年やっていても尽きない悩み。 それが、  呼吸カウントが先生と合わないこと。  です。  これは初心者ヨギーはもちろんのこと、長年ヨガのクラスを受けている方でも結構悩むことなの]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ヨガを何年やっていても尽きない悩み。</p>
<p>それが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="marker2">呼吸カウントが先生と合わないこと</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは初心者ヨギーはもちろんのこと、長年ヨガのクラスを受けている方でも結構悩むことなのではないでしょうか？</p>
<p>今日はこの悩みについてお話ししたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>呼吸の尺は十人十色</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #339966;"><strong><em>「自分のペースで呼吸しましょう」</em></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>腐るほどヨガインストラクターたちに使われてきたこの言葉。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、この言葉通りに生徒さんたちが「自分のペースで呼吸」できているかというと、</p>
<p><strong>おそらく大半の生徒さんができていない笑</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある人は<span class="marker">先生の呼吸の尺よりも早く呼吸を終えてしまう</span>。</p>
<p>またある人は<span class="marker2">先生の呼吸の尺よりも長く呼吸した方が心地よい</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先生の呼吸カウントに合わせようとしても、なんだか上手くいかないのは当たり前。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だって、<strong><span class="marker2" style="font-size: 20px;">持っている肺がみんな違う</span></strong>から。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クラスを受講している生徒さんがみんな同じ肺活量の肺を持っていて、</p>
<p>全く同じ姿勢をとっているなら話は別です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、現実的にそんなことはあり得ませんよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私も愛読している<a href="https://yogajournal.jp/">ヨガジャーナル</a>さんでは、「呼吸カウントが先生と合わない理由」を</p>
<p><span style="color: #3366ff;">「（生徒さんの）呼吸が浅いから」</span>と書いてしまっていますが、本当にそうでしょうか？？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私はそうは思いません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>十人十色、持っている肺が異なるわけだから、呼吸カウントが合わないのはごくごく自然なことなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先生が悪いわけでも、生徒さんが悪いわけでもない。</p>
<p><span class="marker"><strong>肺の許容量もポーズの角度も「心地よい」と感じる呼吸も人によって違う</strong></span>のだから、呼吸カウントが合わないのは当たり前なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>呼吸が合わないとヨガは苦しい</h2>
<p>どんなにゆったりとしたリラックス目的のヨガだって、<span class="marker2">その人（生徒さん）の呼吸とあったヨガでなければ苦しいだけ</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これがヨガを続けられなくなる原因の一つだと私は考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「気持ち良く呼吸したいのに、先生の呼吸カウントに合わせようとすると自分の呼吸カウントが狂って苦しい・・・」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヨガクラスにいくと私はよくこう思ってしまいます笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私はどちらかというと<span style="color: #ff0000;"><strong>”一つ一つのポーズで深く呼吸をしたいタイプ”</strong></span>なので、先生よりも呼吸が長くなってしまって次のポーズへ上手くシフトできない生徒です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヨガをするなら気持ち良く呼吸したい。</p>
<p>そんな私が見つけた<span class="marker">「呼吸カウントを気にすることなく気持ち良くヨガクラスを受ける方法」</span>について書きますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>呼吸カウントを気にすることなくヨガクラスを受ける方法</h2>
<p>呼吸カウントを気にすることなくヨガクラスを受ける方法。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="marker2">「自分と呼吸の深さが似ている先生を探すこと」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この応えにガッカリする方もいらっしゃるかもしれませんが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="marker" style="font-size: 20px;">ヨガにとって最も大切なのは「自分に無理をさせないこと」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だと私は思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのためにはそのクラスの<strong>ヨガスタイルが自分と合うか</strong>ということだけでなく、</p>
<p><span class="marker"><strong>呼吸の深さ（カウントの取り方）も自分と似ているか</strong></span>を体験教室で確認する必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぴったり似ている先生を探すのは難しいので、出来るだけ自分と似ている人を探すといいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポーズばかりに囚われるのではなく、<span class="marker">自分の呼吸にも目を向けてあげてほしい</span>と思います！</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://my-yogajourney.com/2020/06/20200619/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>オームカーラ呼吸法について</title>
		<link>https://my-yogajourney.com/2020/06/20200613/</link>
					<comments>https://my-yogajourney.com/2020/06/20200613/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[maoyamaguchi6]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Jun 2020 09:00:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[呼吸法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://my-yogajourney.com/?p=115</guid>

					<description><![CDATA[本日は、オームカーラ呼吸法について勉強したことをまとめます。  オームカーラ呼吸法は後ほど詳しく説明しますが、「全て」を呼吸で表す呼吸法。  瞑想への導入 静かな心を取り戻したい時  ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>本日は、<span class="marker"><strong>オームカーラ呼吸法</strong></span>について勉強したことをまとめます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オームカーラ呼吸法は後ほど詳しく説明しますが、<span class="marker2">「全て」を呼吸で表す呼吸法</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li><span style="color: #808080;">瞑想への導入</span></li>
<li><span style="color: #808080;">静かな心を取り戻したい時</span></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>に適した呼吸法と言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日常の騒々しさから離れたい時に是非一度行ってみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>オームカーラ呼吸法とは</h2>
<p>オームカーラ呼吸法は先ほども書いたように<span class="marker">「全て」を意味する<strong>音の呼吸法</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オームカーラ呼吸法の最大の特徴は</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="marker2"><strong>「A（オー）U（ンー）・M（ムー）」</strong></span>と発音しながら呼吸を深めていくこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他の呼吸法とは異なり、音を発しながら行うのがこの呼吸法の素晴らしいところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この呼吸法ではこの3つの音を発声することにより、<strong>体内にこの音を響かせてその余韻を味わいながら心を鎮めていきます</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「全て」を表す「ॐ oṃ」（オーム）とは？</h2>
<p>オームは聖音（マントラ）と言われており</p>
<p><span class="marker">「ॐ oṃ」</span></p>
<p>と表記されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="simple-box1">
<p>オーム：<strong>原初音。 宇宙創造の基本音。</strong></p>
<p>＊ウパニシャッドにおいては、<strong>宇宙の根本原理であるブラフマン</strong>を象徴するものとされいます。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>とても漠然としていてなかなか想像がつきませんよね。</p>
<p>でも、この「オーム」という発音は私たちもある場所で耳にすることがある言葉なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それが<strong>お寺</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お坊さんの唱えるお経の中で<span class="marker">「オンソワカ」</span>という言葉を聞いたことはないでしょうか？</p>
<p>実はその<span class="marker"><strong>「オン」</strong>の部分が聖音として仏教に取り入れられた「オーム」</span>なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし何かの機会にお経を聞く機会があったら、耳を澄ましてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14px;">＊ちなみに仏教における「ソワカ」は「神様、今から真言を捧げますのできいてくださいませ」というニュアンスの言葉です。</span></p>
<h2>オームカーラ呼吸法を行う前の準備</h2>
<p>なんとなくここまでオームの意味に触れてきました。</p>
<p>ここまで読んでくださった方はお察しくださると思いますが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="marker" style="font-size: 20px;">オームカーラ呼吸法は神聖な音を口に出す呼吸法。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、いつでもどこでも唱えていい、実践していい呼吸法ではありません。</p>
<p>ちゃんとした<span style="color: #ff0000;"><strong>前準備が必要な呼吸法</strong></span>になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その前準備は一体なんなのか？？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="marker"><strong><span style="font-size: 20px;">「身を清めること」＝「朝、シャワーやお風呂に入ること」</span></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>です。</p>
<p>清潔な状態でこの言葉を唱えましょう！ということですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、もう一つが女性の方のみの注意点なのですが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="marker2" style="font-size: 20px;">生理中は（聖音を）唱えてはいけない。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これだけ聞くと「女性差別だ！」と顰蹙を買ってしまいそうですが、これにはちゃんとした理由があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>生理中はどうしても体疲れやすくなっています。</p>
<p>それは女性の体の中で起こっているホルモンバランスが変化するせいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オームカーラ呼吸法は「体内に音を響かせる呼吸法」なので、<span class="marker"><strong>生理中の傷ついた体には負担がかかります。</strong></span>（実際に生理中にマントラ（聖音）を聞くと気持ち悪くなりますし、どう頑張っても心地よくはありませんでした・・笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしかしたら遥か遠い昔は、生理中のマントラ禁止は「生理＝不浄なもの」として扱われたのが理由かもしれませんが、私は<span class="marker"><strong>「生理中の疲れた体をしっかりケアするため」</strong></span>だと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>オームカーラ呼吸法の方法</h2>
<p>それではオームカーラ呼吸法の流れを説明していきます。</p>
<p>もしこの説明でもわからない部分があればいつでも「<a href="https://my-yogajourney.com/contact/">お問い合わせ</a>」してください！</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">オームカーラ呼吸法</div>
<ol>
<li>楽な姿勢で座りましょう。手はふんわりと膝の上におきます。</li>
<li>ウジャイ 呼吸法で、呼吸を整えます</li>
<li>大きく息を吸って、吐きながら ３つの音（AUM）を出しましょう。</li>
<li>3つの音が体に響くのを感じます。</li>
<li>音が終わった後も１回ずつ身体の変化を感じましょう。</li>
<li>自然な呼吸に戻ります。</li>
</ol>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイントは</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="jin-iconbox green-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main green--border">「AUM」を平等に発音しようと頑張らないこと</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が初めてオームカーラ呼吸法を行った時、<strong>肺活量がなさすぎるのと、「AUM」を平等に発声しようとしたせいで息苦しくなる</strong>ときがありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>無理に平等に発音しようとせず、呼吸をコントロールしようとしすぎずに自分のペースで行いながら<span class="marker">呼吸を深め、体内に音を響かせるのがこの呼吸の目的</span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>目的を見失わずに行ってみてください＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>マントラの世界への一歩</h2>
<p>この呼吸法をきっかけに、マントラへの興味も一気に湧きました。</p>
<p>今後マントラについて勉強する機会があれば、またここでシェアできればなぁと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://my-yogajourney.com/2020/06/20200613/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ナディショダナ呼吸法</title>
		<link>https://my-yogajourney.com/2020/06/0201/</link>
					<comments>https://my-yogajourney.com/2020/06/0201/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[maoyamaguchi6]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Jun 2020 03:13:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[呼吸法]]></category>
		<category><![CDATA[RYT200]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://my-yogajourney.com/?p=29</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは。 これからナディショダナ呼吸法について説明していきます。  RYT200習得のカリキュラムは全てを協会から指定されているわけではないので、スタジオやクラスによってカリキュラムの内容が大きく異なりま]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。</p>
<p>これから<span class="marker2"><strong>ナディショダナ呼吸法</strong></span>について説明していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>RYT200習得のカリキュラムは全てを協会から指定されているわけではないので、<strong>スタジオやクラスによってカリキュラムの内容が大きく異なります</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の通っていたヨガスタジオではアーサナばかりを練習するのではなく、呼吸法に重点を置いて指導する方針を取っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なのでもしかしたらRYT200取得済みでも呼吸法についての知識が浅いインストラクターの方もいらっしゃるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日ご説明するナディショダナ呼吸法はRYT200を習得する上で必ず学ばないといけない呼吸法ではありませんが、<strong>自分でクラスを持ったり誰かにティーチングする機会がある方にとっては知っておいて損はない呼吸法</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>是非ご自宅でやってみてください。</p>
<h2>ナディショダナ呼吸法とは</h2>
<p>まずは「ナディショダナ呼吸法」について簡単な説明から。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ナディショダナ呼吸法は<span class="marker">片鼻呼吸法</span>のことを指します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="simple-box1">
<p><strong>ナディー</strong>：気（プラーナ）の通り道</p>
<p><strong>ショダナ</strong>：浄化</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですので、簡単に言ってしまえば</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="marker2">左右の呼吸を整えることで、自律神経に働きかけ<strong>自分のペースを取り戻していく呼吸法</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とも言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ナディショダナ呼吸法と自律神経</h2>
<p>先ほど「<em>左右の呼吸を整えることで、自律神経に働きかけ<strong>自分のペースを取り戻していく呼吸法</strong>」</em>と説明しましたが、そもそも<strong>なぜ呼吸法で自律神経を整えることができるのでしょう？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私たちはおよそ<span class="marker2">1～2時間ごとに交替で膨張・収縮しながら、空気の通り道を開けたり閉めたりしています</span>。（ネーザル・サイクル）これを左右で閉じたり閉めたりを繰り返しているのが私たちの鼻です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このネーザルサイクルをコントロールしているのが<strong>自律神経を司る脳の視床下部</strong>だと言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現代はストレス社会と言われているほど、私たちは知らず知らずのうちにストレスを抱え、<strong>自律神経に不調</strong>をきたしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、自律神経に不調をきたすとこんな症状が出ます。</p>
<div class="kaisetsu-box1">
<div class="kaisetsu-box1-title">自律神経に不調がある時の症状</div>
<ul>
<li>体のだるさ</li>
<li>便秘や下痢</li>
<li>頭痛</li>
<li>不眠</li>
<li>ほてり</li>
<li>動悸</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>私もしょっちゅう頭痛に悩まされていますが、おそらくいろいろ疲れてしまっているんでしょうね・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな時にナディショダナ呼吸法で呼吸リズムを整えることで、脳の視床下部にこれ以上のストレスをかけずに自律神経を落ち着かせることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ナディショダナ呼吸法の注意点</h2>
<p>ナディショダナ呼吸法を始める前に<span style="color: #ff0000;">１つ注意点</span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>妊娠中の方、術後の方、産後の方</strong></span>は 必ず椅子に座って行いましょう。</p>
<p>呼吸で転倒することなどはないと思いますが、体調が悪くなったりする場合もあるかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>疲れていたり、上記のような方は椅子に座って練習を行うことをオススメします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ナディショダナ呼吸法の説明（姿勢・流れ）</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは呼吸法を行う際の姿勢と流れについて説明していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="simple-box3">
<ol>
<li>楽な姿勢で座ります（合蹠でもあぐらでも楽な姿勢でOK）</li>
<li>背筋をのばして、軽く顎を軽く引きましょう</li>
<li>心が静になっていくのをを感じます。</li>
<li>右手はナサグラムードラ<span style="font-size: 14px; color: #ff0000;">（ポイント参照）</span>を準備します</li>
<li>まず<span style="color: #0000ff;">左鼻</span>から息を吐きって、準備をします。</li>
<li><span style="color: #0000ff;">左鼻</span>から息を吸って</li>
<li><span style="color: #ff0000;"> 右鼻</span>から息を吐きます。</li>
<li> <span style="color: #ff0000;">右鼻</span>から息を吸って、</li>
<li> <span style="color: #0000ff;">左鼻</span>から息を吐きます。</li>
<li>6~9までを１セットと数え３回繰り返します。</li>
</ol>
</div>
<p>文字だけをみているとこんがらがってしまいますが、<span class="marker2">実際はとても簡単</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>左鼻で吐いて→左鼻で吸う</li>
<li>右鼻で吐いて→右鼻で吸う</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを右鼻と左鼻で交互に繰り返していくだけです。</p>
<div class="concept-box1">
<p><strong>【ナサグラムードラ】</strong></p>
<p>右手で行います。</p>
<img loading="lazy" class="alignnone wp-image-57 size-medium" src="https://my-yogajourney.com/wp-content/uploads/2020/06/beauty_1591092155551-1-scaled-e1591095876106-269x300.jpg" alt="" width="269" height="300" />
<ol>
<li>薬指、小指を曲げます。</li>
<li><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;"><span style="color: #ff0000;">親指を右鼻</span>において、</span></li>
<li><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;"><span style="color: #0000ff;">薬指を左鼻</span>におきます。</span></li>
<li><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">人差し指と中指は、眉間におきましょう。</span></li>
</ol>
</div>
<p>このナサグラムードラで<strong>鼻腔を開けたり閉めたりする</strong>ことによって呼吸を整えていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>一日一回を習慣付けでみよう</h2>
<p>一日一回。</p>
<p>ベッドに座って自分を落ち着かせる時間を少し取ってみませんか？</p>
<p>それだけで心も脳も自然と穏やかになれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また他の呼吸法についても紹介していきますね。</p>
<p>次回の更新をお楽しみに♡</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://my-yogajourney.com/2020/06/0201/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
